和歌山市でスポーツ障害や慢性的な関節の痛みにお悩みの方は、Titanium Fitness Gym併設の当院にご相談ください。
本日は、当院にご来院された患者様の「少し特殊な肘の痛み(ゴルフ肘・内側上顆炎)」の症例と、その根本的な改善方法について解説します。
「重い荷物を持つ時は痛くないのに、家の引き戸を閉める時だけ肘の内側がピキッと痛む…」
そんな特定の動作でだけ現れる痛みに心当たりはありませんか?
そんな特定の動作でだけ現れる痛みに心当たりはありませんか?
重いものは持てるのに特定の動作だけ痛む理由
実はこの症状、痛みの根本原因を見つけるための最大のヒントになります。
重い荷物を持てるということは、腕を曲げるメインの筋肉は正常に働いている証拠です。しかし、引き戸を横にスライドさせて閉める動作には、手首を固定しながら腕を内側にねじる(回内)特有の動きが伴います。
ここで原因となるのが、前腕にある**「円回内筋(えんかいないきん)」**などの腕をねじる筋肉です。
この筋膜が癒着して硬くなっていると、引き戸を閉める特定の角度になった瞬間に、筋肉の付着部である肘の骨(内側上顆)が強く引っ張られ、痛みが発生するのです。ただ安静にしているだけでは、この癒着はなかなか剥がれません。
【見出し (H2):当院の「動きを治す」根本治療アプローチ】
和歌山市の当院では、ベッドで電気を当てるだけの画一的な施術は行いません。痛む動作を実際に再現していただき、痛みの「真犯人」である筋肉を1ミリ単位で特定します。
今回の症例に対しては、以下の特別メニューで劇的な変化を引き出しました。
• スライドカッピング(吸い玉)による筋膜リリース
皮膚を優しく吸引しながら滑らせることで、癒着した筋膜をベリッと剥がし、筋肉がスムーズに動く「遊び」を作ります。
• 最新コンビネーション治療(超音波+ハイボルテージ)
引き戸を引く動作をしていただきながら、一番筋肉が張る瞬間に超音波の温熱と高電圧(ハイボルテージ)をピンポイントで照射。深部のしこりを直接溶かし切ります。
【見出し (H2):和歌山市でゴルフ肘・スポーツの痛みにお悩みなら当院へ】
「特定の動きでだけ痛い」「湿布を貼っても、動かすとまた痛む」
そんな長引く肘の痛みやスポーツ障害は、筋肉の癒着や身体の使い方に原因があります。
Titanium Fitness
Gymを併設している当院だからこそできる、動作分析に基づいた確かな施術で、痛みのないスムーズな動きを取り戻しましょう。和歌山市内はもちろん、周辺地域からのご来院もお待ちしております。
※ご予約はWEBまたはお電話で承っております。