【肘の痛み】「重い荷物は持てるのに、引き戸を閉める時だけ痛い…」その謎の症 状の正体とは?

Share on Facebook

和歌山市でスポーツ障害や慢性的な関節の痛みにお悩みの方は、Titanium Fitness Gym併設の当院にご相談ください。

本日は、当院にご来院された患者様の「少し特殊な肘の痛み(ゴルフ肘・内側上顆炎)」の症例と、その根本的な改善方法について解説します。

「重い荷物を持つ時は痛くないのに、家の引き戸を閉める時だけ肘の内側がピキッと痛む…」
そんな特定の動作でだけ現れる痛みに心当たりはありませんか?

そんな特定の動作でだけ現れる痛みに心当たりはありませんか?

重いものは持てるのに特定の動作だけ痛む理由

実はこの症状、痛みの根本原因を見つけるための最大のヒントになります。

重い荷物を持てるということは、腕を曲げるメインの筋肉は正常に働いている証拠です。しかし、引き戸を横にスライドさせて閉める動作には、手首を固定しながら腕を内側にねじる(回内)特有の動きが伴います。

ここで原因となるのが、前腕にある**「円回内筋(えんかいないきん)」**などの腕をねじる筋肉です。

この筋膜が癒着して硬くなっていると、引き戸を閉める特定の角度になった瞬間に、筋肉の付着部である肘の骨(内側上顆)が強く引っ張られ、痛みが発生するのです。ただ安静にしているだけでは、この癒着はなかなか剥がれません。

【見出し (H2):当院の「動きを治す」根本治療アプローチ】

和歌山市の当院では、ベッドで電気を当てるだけの画一的な施術は行いません。痛む動作を実際に再現していただき、痛みの「真犯人」である筋肉を1ミリ単位で特定します。

今回の症例に対しては、以下の特別メニューで劇的な変化を引き出しました。

• スライドカッピング(吸い玉)による筋膜リリース

皮膚を優しく吸引しながら滑らせることで、癒着した筋膜をベリッと剥がし、筋肉がスムーズに動く「遊び」を作ります。

• 最新コンビネーション治療(超音波+ハイボルテージ)

引き戸を引く動作をしていただきながら、一番筋肉が張る瞬間に超音波の温熱と高電圧(ハイボルテージ)をピンポイントで照射。深部のしこりを直接溶かし切ります。

【見出し (H2):和歌山市でゴルフ肘・スポーツの痛みにお悩みなら当院へ】

「特定の動きでだけ痛い」「湿布を貼っても、動かすとまた痛む」

そんな長引く肘の痛みやスポーツ障害は、筋肉の癒着や身体の使い方に原因があります。

Titanium Fitness
Gymを併設している当院だからこそできる、動作分析に基づいた確かな施術で、痛みのないスムーズな動きを取り戻しましょう。和歌山市内はもちろん、周辺地域からのご来院もお待ちしております。

※ご予約はWEBまたはお電話で承っております。

コメントは受け付けていません。